記述式問題の導入が見送りに

以前のブログ「これからの教育改革」で説明した、2020年度から始まる「高大接続改革」のうち英語の民間試験導入の見送りに続き、国語と数学の記述式問題についても、文部科学省は導入を見送ることを発表しました。

記述式問題導入については50万人以上が受験した答案を20日間という短い期間でどのように採点するのかといった問題や、公平・公正な採点ができるのかといった問題が以前から指摘されていました。

英語の民間試験導入見送りの時もそうでしたが、記述式問題に備えてその勉強に時間を割いていた受験生が気の毒です。
できるだけ早く、試験の制度をはっきりさせてほしいと思います。

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