記号問題の注意点 その1

9月14日のブログで記述問題は記号問題に比べて得点を得やすいと考えることもできるというお話をしました。
本日は模試で記号問題に取り組む時に意識してほしいことや、その手軽さゆえに見落としがちな点について書いていきます。
特にこれから模試を受ける機会の多い小6・中3生には常に意識して欲しいと思います。

たとえば模試でア~エから最も適当な選択肢を選ぶ問題があったとして、アが正解だとします。
このとき、「ウとエがマチガイ選択肢なのは分かるけれどアとイのどちらかで迷うなあ」という経験をしたことがある人はたくさんいると思います。
迷うということはその問題に対する理解が100%ではないはずですが、確率的には2分の1の確率で「正解してしまう」ことになります。
これが実は記号問題の注意すべき点なのです。
※ 明日のブログに続きます。

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